湧口善之/プロフィール


【これまでの取組み】
1999年以来、建築設計、現場監理および施工、研究活動に従事。2007年、ひとつの山の木でつくる家づくり。以来、檜・杉、間伐材の問題に関して取組みを開始、オリジナルのプロダクトの試作・提案、製作と販売。

2011年には岐阜県高山市に移住、木工修行。間伐材に関する取組みについて「飛騨・高山 秋の文化・産業フェスティバル」にて講演、展示。

2012年、東京に戻り㈱建築と木のものづくり研究室設立。同時に街で伐られた伐採木を活かす街の木を活かすものづくりの会設立。街の木の有効活用やものづくり技術の普及、都市緑地そのもののあり方を根本から問い直し、新たなあり方を提示・実践する「都市森林プロジェクト」に取組む。

これまでに工事現場などから回収し、木材化した街の木は約100種、直径30cm×長さ2mの丸太に換算して270本相当。製材から乾燥、加工までを自身で行うことにより、木材として通常活用されることがなく、製材所などの専門業者にもノウハウがない種々雑多な街の木々の活用ノウハウを蓄積。








【作品紹介】

ひとつの山の木でつくる家
 檜と杉の木造建築
Cafe aona
 
街の伐採木12種類を活用した大型施設
街の木の家具
 街で伐られた木を素材として製作した家具
街の木の雑貨
 街で伐られた木を素材として製作した雑貨
街の木のテーブルウェア
 街で伐られた木を素材として製作した食器
国産広葉樹材の家具
 日本の森林の木を素材として製作した家具
国産広葉樹材の雑貨
 日本の森林の木を素材として製作した雑貨
檜と杉のプロダクト
 檜と杉の活用促進のためのプロジェクト

 

【作品掲載】

扶桑社「新しい住まいの設計」
週刊朝日「私の理想の家」
ワールドフォトプレス「Memo男の部屋」
ART BOX International「現代日本の建築」
枻出版「世田谷ライフ」
ほか

 

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